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島根県遺跡データベース

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調査名 石見銀山遺跡 大谷地区 定徳寺脇墓地 石造物調査
調査開始 2024,11,  調査終了 2024,12, 
調査機関 島根県教育委員会
調査機関補足 大田市教育委員会
調査種別 分布調査・踏査 
備考 宝篋印塔、五輪塔、無縫塔、石灯籠、石廟、板碑、墓標など約35基の石造物からなる墓群。造立の起点となる六字名号板碑は弘治3年(1557)の造立で石見銀山遺跡内では最古の紀年銘をもつ石造物である。墓塔では、天正20年(1592)銘の一石五輪塔から造立が始まり、弘化2年(1845)の円頂方柱墓標までが確認される。
18世紀後半は造墓活動の空白期が認められ、19世紀代は「飯田屋」墓地として機能したものと考えられる。